久々のわくわくドラマ

近頃、地上波のテレビドラマは タイトルや設定、いい役者さんが揃っているのに 最終的につまんないことが多い。 がちゃがちゃしている感じ。 ところが、昨日観たドラマは違った。 主人公は、仕事ができる28歳の女性。 いつも空気を読んで、同僚との距離感をうまく取り、 プライベートでは、会社でモテモテの男性が彼氏。 清…
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学校の先生が怖いタイプだったら?

昨日は、三女の小学校の参観日でした。 6月は、昔から父親参観日の名残りなのか ここ数年間ずっと土曜日に行われている。 小学校は、ごった返していました。 なんと、お父さんもお母さんも多い事か。 入学式なみだ。 小学4年生といえば、高学年の扱い。 それでも、こんなに親御さんが観に来ていて 時代は変わったもんだ…
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更年期と言葉の持つ力

同居の義父をおくった。 と言っても、6年前から、 平日はショートスティのお世話になっていたので 金曜の晩から月曜日の朝を一緒に過ごした同居だったけど。 年々少しずつ老化して、それに伴い 少しずつ大変になっていった義父との同居。 そこに持ってきて、今年度は、町内の大役を仰せつかり 共働き夫婦は、土日も介護と町内の…
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ともだちがいないってなに?

友だちがいないと嘆き、子どもの時から 学校の先生にも親にも心配されていた、 という知り合いのつぶやきを見て思ったこと。 友だちがいない、できないのではなく、 あなたが、好きになれる人が少ないだけです。 なんでもできるあなただから、 周りの人は、あなたに憧れ、会話を楽しみ、 一緒に遊ぶことを喜びとしています。 …
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おじいちゃんの施設のこと

本日、介護度3がついてサービスの見直しのため 施設の人とケアマネさんとおじいちゃん、嫁の4人で 会議という名の打ち合わせをした。 長年お世話になった若いケアマネさんから 中年のおばちゃんケアマネさんに交替して数ヵ月が経つ。 このケアマネさんと何せ相性が今一つで今更ながらに 前任者の痛いところまで気が利き、我が家の事を…
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習い事で生じるお付き合いの中で

仲良しの親子さんと合気道をはじめた。 とても心持の良いご夫婦でそこのお子さんと のんびりほのぼのやっていた。 楽しかった。 そこへ1人入りたいと言ってやってきた。 不安要素があるが、様子を見ることにした。 こどもはよい。 しかし、この子の母さんがニガテなのだ。 インテリだけど、公共の精神がなく、 ま…
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病休って?

非常勤職員の場合、雇用から6ヵ月すると有給休暇が付与される。 1年目は10日貰える。 正規職員は20日。 これ以外に、子や親の介護休暇や自分の生理休暇などが有給で貰える。 さて、この時期はインフルエンザや風邪などに罹り休む人も少なくない。 特にインフルエンザは診断書も提出せずに、 5日間大人でも休んで良い事になっ…
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今日楽しかったこととそうじゃなかったこと。

楽しかったことは、試験監督の補助をさせていただいたこと。 そんな中、補助として携わっていろいろ気付いた事を 次回のためにメモ。 ・最初に担当ブロックを決め、そこの枚数を事前事後に数える。 ・証明写真がぽろっと外れると困る⇒裏書き忘れずしっかり貼っておこう。 ・おじいちゃんでも教授は用紙を数えるのも配布するのも早…
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職場の困ったサン1号

他のところで10年やってきて、 雇用期限があるわけじゃないのに 好きな人がここで働くからといって 受験し、補欠の6番目で権利を得て入ってきた。 ところが、募集のあった係は、 彼女のやりたい係ではなかった。 であれば、受けに来てはいけない。 受けた以上は、やらねばならない。 「この係、嫌なんだも-ン」を連呼。 …
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仲良しごっこを公費でする大人たち

この地域の3つの大学で働いた。 国立は良かった。 そんなことなかった。 でも、私立大学職員の腐敗ぶりには目をみはるばかり。 そんな中でも、名もなき平職員さんたちは、素晴らしい。 人柄も誠実で公益と奉仕の気持ちを常に持ち合わせながら 果敢にさまざまな問題解決に奔走されている。 一方で私大の課長クラスの人たちは、 こ…
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自転車に乗って

三女が補助輪なしの自転車に すいすい乗れるようになった。 本人とっては特別なことのよう。 嬉しくて仕方がないらしく、 全身で喜びをあらわしている。 彼女の補助輪なし自転車デビューが遅れた原因でもある 共働きの高齢父母は、 明るい時間に自転車に乗せる時間を作ることも出来ず、 週末も気力、体力伴わないため、公園に行く…
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読書と図書館のヒトの役割について

岩波新書「本へのとびら」/宮崎駿著 を読んで 読めても読めなくても1日1冊30分読書をはじめました。 帰りの電車と早朝、家事に取り掛かるまでの時間に 職場で借りてきた本を読む。 読み切りたいと思わなければ、翌日返すというやり方でスタートしてみました。 その4冊目にあたる上記の本の感想文を書きたくなり、以下に記します。 …
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嫌われる勇気とありのままで

「嫌われる勇気」がベストセラーになり、 大学図書館にも所蔵され、短期間で本体がぼろぼろになるほど 借りられている。 そして、私が司書だからなのか、周囲の人から ご自身が読んでいる本の紹介を受けることもしばしばある。 そういう意味合いで紹介してくれたのかもしれないが、 「嫌われる勇気」読んでますと言われた時はさすがに、 …
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神父さまをめざしているある男性の話

知人に、神父さまを目指している人がいる。 そのための講習みたいなものを受講して それになれる資格をもってるような話だったが 何故、ならないんですか?と聞かれていた。 露骨にこの質問をした女性のことをいやーな目つきで 見て、受け流していたけど、何らかの事情があるんだろうなと それに関して興味のない私は、そのくらいに受け…
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人工知能と生きる灯

「東京では普通だよ」と長女が言う。 女性がずっと働き続け、自立した生活を送る。 ひとりで、子を産まずに。 大学時代から、そんなことを言いながら 結婚と出産育児で自分のキャリアアップが遅くなるのが嫌だと いうようなことを帰省のたびに口にしていた。 されど、就職してこの夏帰省した時には、 少し考えが変わったようだっ…
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うつわ

みんなから嫌われているやつがいたとする。 でも、逆にみんなから好かれている人は、 この人ともとても仲良しであることが多い。 みんなから好かれている人は、 「この人私のこと好きなのかな?」と 思えるくらい他人を大事にするのがうまい。 誰に対しても無意識に親切にしているだけにも関わらず、 相手にそう思わせる力を持ってい…
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あの日にかえりたいを聞きながら、小5の思い出

小学校の頃、私は学校の前に住んでいた。 この小学校は市の中心にあり、商店街が近くに広がり、 地元産業の社長さんの住いが集中している地区にあった。 そのせいかクラスには商売やの子や地元産業の社長の子どもが多かった。 小学5年生の時のクラスは、しっかりものが多く男女ともに楽しいメンバーが揃っていた。 今でもその多くが地元に残り…
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これでいいのだ~

幼馴染が結婚したので地元の友人が企画してくれた飲み会に参加してきました。 同じ町内で同じ幼稚園、小中高と同じで大学生になると 大晦日を彼女の家で過ごした。 彼女のお母さんが作る年越しそばを食べて、 街中の神社を歩いて初詣めぐりをして過ごすのが その頃の恒例だった。 そこに集まるメンバーは、 幼馴染が陸上部だったこともあ…
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学習メモ-建築家その2

今年の2月、梅田へ出かけた際、 かねてより訪れてみたかった大阪府立中之島図書館へ立ち寄った。 明治37年、住友財閥より寄付を受けて建てられたもの。 以下、この図書館のHPより抜粋。 設計は住友家の建築技師長であった野口孫市氏により、日高胖氏が技師として参加した。外観はルネッサンス様式を、内部空間はバロック様式を基本と…
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高校生の懇談

次女の懇談へ行ってきました。 娘からは、部活の話しか聞いておらず、 成績や担任の先生がどういう人かもあまり話題に出てこなかったので 淡々と日常の作業を1つこなすつもりで出かけた。 出かけてみると、2つ前の方がまだお話されていた。 そして、45分遅れで順番が回ってくる。 ・仕事を早退しないでよかった。 ・駅から1…
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