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zoom RSS 習い事で生じるお付き合いの中で

<<   作成日時 : 2018/06/14 04:06   >>

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仲良しの親子さんと合気道をはじめた。

とても心持の良いご夫婦でそこのお子さんと
のんびりほのぼのやっていた。
楽しかった。

そこへ1人入りたいと言ってやってきた。

不安要素があるが、様子を見ることにした。

こどもはよい。

しかし、この子の母さんがニガテなのだ。
インテリだけど、公共の精神がなく、
また放棄や逃避にみえるくらい育児を遠ざけてきたヒト。

相手のものさしは見えれど、心が受入拒否をして
会うたびに会話をしたく無くなっている自分に気が付く。

そして、大した言葉を交わす訳でもなく
後味の悪さを毎回味わう。

恐らく近づいた事ある人はみんな気づいているのであろう。

でも、胸にしまうしかない。

しかし、合気道を見学に来たその短い数十分の面会しただけでも
嫌な気分を今でも引きずっている。

なんだろう、これはと言語化してみる。

合気道の先生と高速道路の話をしている時に
直近の出口インターについて
正確に〇〇ですよねと会話に割り込んできた。

いや割り込んで貰っていいのだけど、

つねに「あなたはいい加減で私の方が優秀」という
パワーゲームをしかけ、「いい加減な人なんだから〜」
という心の声が聞こえ、しまいには、
お前はクズなんだよ、クズとは関わりたくないんだよ、
私の方が全てにおいて優れているから
あなたが持ってるものを奪うなんて簡単よ、
とでも言いたげな場の空気をつくり、終始そんな感じを
醸し出しているためか、こちらの心はフリーズし
顔だけ笑って、手短に会話を切る!ようになってしまった。

身体が勝手にそう動くもんは仕方がない。

そんな彼女のことを考える時、ヘルマンヘッセの少年の日の思い出に
出てくるエーミールを思い出す。

「きみはつまりそういうひとなんだな」という一言で皮肉を言えるヒト。

かっこいいかもしれない。天才的知性を持ち合わせた人物なのかもしれない。
でも、私はそういうひと、嫌い。

中学生の時、この本を読んで、
「非の打ちどころの無い悪徳」という表現に何かに救われたような気分になり
以来、娘たちの教科書に出てくるときにも必ずここが好きと伝えてきた。

実際に、エーミールはどこにでもいて
大人になっても私には対処に困る人物なのである。

対処に困ると言うより、つねにいや〜な気分をお持ち帰りさせて
家に帰って悶々させる人と言った方が正確か。

自分の心の置き方の問題でしょ〜!!と言われれば
そうだけど、関わらなくていいなら、関わりたくない。

でも、子どもは嫌いじゃないのだ。
むしろ、この子を助けたいという感情がなぜかいつも湧いているくらい
その子のことは思ってる。

その子も大変そうだからだ。

生きづらさを覚えているように見える。
心をありのままにしてあげたい。

そう思うと、関わりをやめられないでいる私がいる。

かつて職場の同僚に呑みの場でこう言われた。

「めんどくさいヤツ、コトって分かっているのに絡んでいってどんくさい展開に巻き込まれている」

確かに。常にそういう人生かも?

ふむ、それが私に与えられたお役目か。
中年となり、やってやる〜!的なパワーは微塵もないが
私なりにその子とは関わっていこうと思う。
立派な事は出来ないけど。


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